3年後の夢

「3年後、母国に帰ったら病院に勤めたいです。そしてまた機会があれば日本に来たいです!」「私は、大学に入りたいです!」「日本で生活をしながら、もっと日本語が話せるようになりたいです。母国に帰ったら日本で学んだ知識や技術を活かしたいです!」「日本語の先生になりたいです♪」

「3年後、母国に帰ったら何をしたい?」と尋ねると、目を輝かせながらいろんな夢を話してくれます。自分が同じ年だったころ、こんな風に夢を語ることができただろうか・・・とふと思い返しました。

夢や目標を持つことができない若者が増える中、こんな風に自分の未来を描き、歩んでいる若者たちがいることに、深く感銘を受けます。

1ヶ月という短い期間ではありますが、彼らが夢への一歩を踏み出していくことができるよう、全力でサポートしていきたいと思います💪

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